赤ちゃんの便秘対策|ベビーの健康育児案内

笑顔の赤ん坊

与える時期が重要

親子

初めての子育てでは、ちょっとしたことにも敏感になったりして、心配事や疑問が絶えません。例えば、赤ちゃんにお水を飲ませる時期にも慎重になります。母乳やミルク以外の水分を生後何ヶ月から与えても良いのか良く分からないお母さんも多くいます。また母乳やミルクだけで脱水症状を起こさないか心配だという声も良く聞こえます。さらに、お水をあげるのであれば、水道水なのか市販されているミネラルウォーターなどが良いのかという選択肢の中で悩むお母さんもいます。そんなお母さんたちの疑問を解消する為に、赤ちゃんがどれぐらいの月齢になったらお水をあげても大丈夫なのか紹介します。

赤ちゃんは、生まれてから半年位までの間でしたら、基本的に母乳やミルク以外の水分を与える必要はありません。また、母乳やミルクは、水分補給の目的以外でも栄養も採れる様な食事を兼ね備えているので、特別お水を与え無くても心配する必要はありません。赤ちゃんは、生後から約3ヶ月程かけて胃腸などの消化器官が発達します。ですから、特に生後3ヶ月の間はお水を上げる必要がありません。消化器官が充分に発達する様に成長している途中ですから、母乳などの水分以外で刺激を与えない様にしてあげましょう。生後3ヶ月経過していて、真夏などの外の気温が高くなる季節であれば、脱水症状を起こさないように、少量のお水をあげて適度な水分補給をさせると安心です。お水を与える時は、大人と同じ様なミネラルウォーターや水道水では無く、赤ちゃん用のお水を選びましょう。